加齢とともに肌のうるおい成分が減少し、ハリや弾力性が失われ、たるむ頬や目元。
老けた印象をあたえてしまいますね
予防や対策は、加齢に負けない肌作り、肌年齢そのものがアップするケアです。
ポイントは、肌へのたっぷりの水分補給と体全体の血行をよくすることです。
血行を良くするには、冷えやむくみの改善、入浴も効果的です。
夏でもシャワーで済ませず、リラックスできる入浴タイムを作りましょう。
それから、肌の乾燥対策を意識したスキンケア。
保湿効果の高い化粧水を使うことに加えて、肌に直接付けている製品すべての見直しをしてみることも大事です。
肌に必要な皮脂を奪ったり、刺激や負担を与えて乾燥を進ませているケースも少なくないからです。
スキンケアは足し算だけでなく、引き算も必要です。
知らずに間違ったケアを何年も続けているとしたら。。。こわいですね。
洗顔料を変えただけでも、肌の調子が良くなったと言う声もよく聞きます。
市販のチューブ入りの洗顔料は界面活性剤が多く含まれているので注意が必要です。
ファンデーションも同様に、肌につける全てのものをこだわって選ぶことが、長い目でみて、肌年齢に違いがでます。
肌に負担のかからないおすすめのファンデーションは、江原道とミネラルファンデーションです。
加齢だけでなく、過度なダイエットなどは、新陳代謝の低下を招くので注意しましょう。
いくら痩せても、肌がカサカサ・ボロボロの老け顔では魅力的とはいえないですね。
加齢による肌悩み
BACK~